
ママの体験シェア会を開催しています。
オンライン開催なので全国どこからでもご参加いただけます。
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こんにちは!20年のバリキャリから起業して子育てとビジネスの両立を楽しむ「なんくる♡まま」主催のきなです。
先日、子育ての悩みを乗り越えた経験をシェアするインスタライブを開催しました。参加者の皆さんからいただいた話や私自身の気づきがとても深く、共感することばかりだったので、ブログにまとめてみました。
子育て中の悩みは尽きませんよね。特に、「育てにくい」と感じる子どもを持つママたちの悩みは、私自身も経験してきたことなので、話を聞きながら何度もうなずいてしまいました。
ライブはこちらから視聴できます
ライブ中、お話を聞いていて印象的だったのは、育てにくい子を持つママがよくやってしまいがちなこと。実は、私自身もまったく同じ経験をしていました。
それは、 子どもの本音や考えを無視して、常に周囲に謝ってしまうこと です。「うちの子が悪いんです」「ごめんなさい」と言い続けることで、自然と子どもの考えや気持ちを聞き出すことを後回しにしてしまっていたんですね。
そして、こんなエピソードを話してくれました。
「私自身の視点を変えたら、子どもが心配なことや悩みを自分から話してくれるようになったんです。それまでは、先生やママ友から聞いて謝るばかりでした。でも、子どもの本音を聞くことで『なぜそうしたのか』が分かり、私自身が先生に子どもの思いを伝えられるようになりました。」
この話を聞いて、私も改めて感じました。
ママができることは、 「子どもの本音をちゃんとキャッチすること。そして学校の先生を信頼し、通訳をする」 パイプ役になることなんだと。これができると、ひとりで悩まず、先生と一緒に子どもの成長に寄り添っている感覚になります。孤独から解放されるんです。
この話を聞いていて、ふと気づいたことがあります。それは、 「子どもとの向き合い方」と「ビジネスでの顧客との向き合い方」が似ている ということです。
安心して話をしてもらうためには、相手に信頼されることが何よりも大切です。子どもも、ママがしっかりと自分の気持ちを受け止めてくれると感じられると、本音を話してくれるようになりますよね。それは、顧客が悩みを話してくれるプロセスと本当に似ているんです。
大切なのは、 「相手の状況を理解していることが伝わること」。信頼してもらうのは簡単なことではありません。我が子との関係でもそれが難しいのですから。
そして、話を聞くということは、 「相手の考えや価値観を否定せずに受け入れること」。私は子育てを通して、この大切なスキルを学んだんだなと感じています。
私自身、仕事が大好きで、以前はCA(客室乗務員)として宿泊を伴う勤務が多かったため、子どもに寂しい思いをさせてしまったという後悔があります。当時は、「一緒にいる時間の長さではなく濃さが大切」と言い聞かせていましたが、正直その「濃さ」の意味をよく理解していなかったんです。
そんな私も、子どもとの関係を見直していく中で、 無意識にカッコつけていた自分 に気づきました。そして、 「かっこ悪い自分でもいい」 と思えるようになったとき、少しずつ変わっていきました。
子どもに対しても、仕事の中でも、自分を取り繕うのではなく、「こんな私だけど、一緒に成長していこう」と素直な気持ちで向き合うことが大事なんだと実感しました。
今回のライブを通じて、改めて感じたのは、「子どもも、ママが変わると変わる」ということです。
ママがまずやるべきことは、 「子どもの本音をキャッチして、学校の先生や周囲の人たちとつなげるパイプ役になること」。これができると、ひとりで悩む必要がなくなり、子育てがもっと楽になるはずです。そして、それはビジネスでも同じ。相手の本音を引き出し、信頼を築くことが成長の鍵になります。
今回のシェアライブが、少しでもみなさんの子育てや日々の気づきにつながれば嬉しいです。これからも一緒に学び、成長していきましょう!
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