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仕事と子育ての両立に悩むママへ:夜間勤務をしながら3人の子育てをした母の実体験

子育てと仕事の両立に悩み、「私の育て方が悪いの?」と自責の念に駆られることはありませんか?今回は、3人の子どもを育てながら定時制高校の教員として夜間勤務をしていた仲田千里さんの体験談をご紹介します。

目次

「仕事か子どもか」葛藤し続けた6年間

長男の小学校卒業を迎えた今、「あっという間の6年間だった」と振り返る仲田さん。しかし、その実情は「大変」という言葉では言い尽くせないほどの苦労の連続でした。

長男が低学年の頃、彼女は夜間部の教員として働き、夜は家にいない日々。仕事から帰った夫が3人の子どもの面倒を見ていました。そのため、長男の宿題を見てあげることもなく、会話する時間も限られていました。

そんな生活の中で、長男の反抗は日に日に激しくなり、毎日バトルが絶えませんでした。「死ね」と言われ、「お前が死ね」と言い返してしまったことも…。学校からの度重なる呼び出しに、教員でありながら「学校からの電話がこんなにも嫌なものなのか」と痛感したと言います。

さらに、上の娘も学校に行き渋るようになり、「私が夜働いているせいで、子どもたちを寂しくさせたのでは」と罪悪感が募るばかり。そんな中、長男から「ずっと寂しかった」と打ち明けられ、胸が締め付けられる思いをしたそうです。

「母親として何が正解かわからない」そんな中での気づき

夜間勤務を終え、昼間の仕事に戻った後も、「寂しさを埋めなければ」と過剰に関わろうとすると、長男の反抗はさらに激しくなりました。どうしたらいいのか分からず、悩み続けた末、思考の学校に出会い、自分自身と向き合う時間を持つようになりました。

「子どもを変えようとするのではなく、自分の内側を見つめ直すだけでいい」
この言葉に最初は強い反発を覚えたものの、向き合い続けるうちに少しずつ変化が生まれました。すると、一番に変わったのは長男でした。

ある日、彼が突然「おれ、反抗やめる。そして野球も頑張る」と宣言。驚いたものの、これまで自分が罪悪感を抱えながら叱っていたことが、彼の反抗を生んでいたのだと気づいたのです。

「母親としての自信」を取り戻した今だから言えること

今でも反抗することはありますが、「これは私の心の反映なのかもしれない」と思えるようになり、育児ストレスは大幅に減少。長男は「中学から勉強も部活も頑張る!」と前向きな姿勢を見せるようになりました。

そして仲田さん自身も、「この子たちは私がいなくても大丈夫」と心から信じられるように。子育てと仕事の両立に悩み、「私が悪いのかも…」と自分を責めてしまうママたちに伝えたいのは、「子どもを変えようとするのではなく、自分の在り方を見つめ直すことが、親子関係を変える一歩になる」ということです。

「大変」という思いは「大きく変わる」ということだったんだなぁ。
という言葉印象的でした。

あなたの心が軽くなるヒントになれば幸いです。

仲田さんと繋がりたい方はこちらからどうぞ

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